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中国インフルエンサーとカンボジアの薬物種類とは?事件の背景と危険な実態

yuro

最近、TikTokやX(旧Twitter)で流れてくる「カンボジアの闇」系のニュース、見ましたか?正直、私もリサーチしてて背筋が凍る思いでした…。

「自分は関係ないし〜」なんて思ってると、マジで危ないかもです。東南アジア旅行が大好きな私としても、これは対岸の火事じゃないなって痛感しました。

今回は、そんなちょっとタブーな領域にガッツリ踏み込んで、現地のヤバい実態を徹底解説しちゃいます。「怖いもの見たさ」でも全然OK。

でも、読み終わったときには「絶対に自分の身は自分で守ろう」って思ってもらえるはずです。それじゃあ、深呼吸して…闇の世界を覗いてみましょうか。

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この記事を読むとわかること
  • シハヌークビルのKTVで流行する新型ドラッグの正体とは?
  • ジュースやコーヒーに偽装される巧妙すぎて震える手口
  • インフルエンサーを狙う接待文化と、そこにある裏社会の構造
  • 現地で「死なない」ために絶対に知っておくべき防御策

カンボジアの中国インフルエンサー事件に見る薬物の種類

華やかなインフルエンサーが次々と不審な死を遂げたり、行方不明になったり。その裏で囁かれる「ハッピーウォーター」とか「K粉」なんていう謎のワード。気になりますよね、これ。

ニュースじゃサラッと流されちゃうけど、実際どんな薬物が使われてて、どういう手口で盛られるのか。ここを知っておかないと、楽しいはずの旅行が一生の後悔に変わっちゃうかもしれません。

まず押さえておきたいのが、カンボジア(特にシハヌークビルやプノンペン)で起きている一連の事件の背景には、切っても切り離せない「薬物」の存在があるってことです。

しかも、日本でイメージするような「路地裏でコソコソ売買」みたいなレベルじゃないんですよ。もっと大規模で、生活の中に溶け込むような形で存在しているのが今のカンボジアの怖いところ。

ここでは、実際にニュースや現地レポートで名前が挙がっている薬物の種類について、成分レベルで深掘りしていきます。「ハッピーウォーター」なんてポップな名前ついてますけど、中身は悪魔のカクテルですからね…。詳しく見ていきましょう。

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シハヌークビルのKTVと接待文化の闇

シハヌークビルって街、知ってますか?元々は静かなビーチリゾートだったんですけど、ここ数年で中国資本がドバっと入ってきて、街の景色が一変しちゃったんです。

今や「第二のマカオ」なんて呼ばれることもありますが、実態はもっとカオス。街中いたるところに漢字の看板が溢れてて、そこにあるのが「KTV」と呼ばれる中国式の高級カラオケ店なんです。

日本のカラオケボックスを想像しちゃダメですよ?これはいわゆる「キャバクラ」と「高級クラブ」と「個室カラオケ」を全部足して、さらに豪華にしたような場所。巨大なシャンデリアがあって、煌びやかな内装で…一見すると富裕層の社交場に見えるんです。

でも、ここがまさに「薬物の温床」になってるんですよね。

中国や現地のビジネスマンにとって、KTVでの接待は商談をまとめるための超重要なプロセス。

「今日は俺が最高のおもてなしをするから!」って言って、美女(インフルエンサー含む)を侍らせて、高級なウイスキーやブランデーを開けるわけです

で、ここで登場するのが「特別なオプション」。場のテンションを上げるために、お酒と一緒に薬物が提供される文化が一部に根付いちゃってるんですよ。

怖いのは、これが「アングラな取引」というよりは、「パーティーの一部」として自然に出てくるところ。「これ飲むともっと楽しくなるよ〜」みたいな軽いノリで勧められるんです。

参加者全員でハイになって、理性を飛ばして、一体感を作る…みたいな狂った連帯感のために薬物が使われる。断れば「俺の顔に泥を塗るのか」って空気になっちゃうし、インフルエンサーとして呼ばれてる立場なら、なおさら断りにくいですよね。

そうやって、気づけば泥沼に引きずり込まれていく…これがシハヌークビルの夜のリアルなんです。

(出典:外務省『カンボジア安全対策基礎データ』

新型ドラッグ「ハッピーウォーター」の成分

はい、出ました。「ハッピーウォーター(開心水)」。これ、最近のニュースで一番聞くワードじゃないですか?名前だけ聞くと「飲むだけで幸せになれる水?怪しいけど面白そう」なんて思っちゃいそうですが、これが一番タチが悪いんですよ。

まず大前提として、「ハッピーウォーター」という特定の成分があるわけじゃないんです。これ、いわゆる「合成麻薬のカクテル」の総称なんですよ。

国連薬物犯罪事務所(UNODC)のレポートなんかを見ても、押収されたハッピーウォーターの成分はマジでバラバラ。一例を挙げると、こんなものが混ざってます。

ハッピーウォーターの主な成分(闇鍋状態):
・MDMA(エクスタシー):多幸感や興奮作用
・メタンフェタミン(覚醒剤):強力な覚醒作用
・ケタミン(麻酔薬):幻覚や解離作用
・ジアゼパム(睡眠導入剤):リラックス効果、鎮静
・カフェイン:覚醒作用のブースト

見ました?「覚醒剤」と「睡眠薬」が同時に混ざってるんですよ?これ、身体の中でアクセルとブレーキを同時にベタ踏みしてるようなもの。心臓にかかる負担、ハンパないって分かりますよね。

しかもこれ、密造工場で素人が適当な配合で作ってるケースがほとんど。「今日はMDMA多めにしとくか〜」みたいなノリで作られてるから、濃度も効果も予測不能(Unpredictable)なんです。

ユーザーからすると「前回は大丈夫だったから今回も平気」が通用しない。あるロットでは楽しく踊れたかもしれないけど、次のロットでは呼吸困難で即死…なんてことが普通に起こり得るわけです。

液体で水に溶かしやすいから、ジュース感覚でクイッと飲めちゃうのも恐ろしいポイント。軽い気持ちで手を出して、そのまま帰らぬ人になった若者がどれだけいるか…。もはや「ロシアンルーレット」と同じですよ、これ。

中国人コミュニティで蔓延する「K粉」の実態

次に紹介するのが「K粉」。読み方は「ケーふん」とか、現地の言葉でそのまま「ケー」って呼ばれたりします。

この「K」は「ケタミン(Ketamine)」の頭文字。元々は手術なんかで使われる麻酔薬なんですけど、これが今、カンボジアの中国人コミュニティでめちゃくちゃ流行ってるんです。

「麻酔薬をなんでわざわざ?」って思うでしょ?実はケタミンには、少量摂取すると「解離性感覚」…つまり、自分の魂が身体から抜け出したような、幽体離脱的な浮遊感を味わえる作用があるんです。

現実の辛さやプレッシャーから完全に切り離されたい、という現実逃避の手段として使われることが多いみたいですね。

使い方は、白い粉末を鼻から吸い込んだり、飲み物に混ぜたりするのが一般的。KTVの個室で、テーブルの上に白い粉をライン状に広げて…映画で見るような光景が、そこでは日常茶飯事で行われてるわけです。

でも、私が特に「怖いな」って思うのは、このケタミンが「デートレイプドラッグ」として使われるリスクです。ケタミンって、量が多いと身体が動かなくなるんですよ。

意識はあるのに、手足に力が入らなくて声も出せない…いわゆる「金縛り」みたいな状態。これを悪用して、女性の飲み物にコッソリ混ぜて、抵抗できない状態にしてからホテルに連れ込む…なんていう卑劣な手口があるんです。

シハヌークビルのような閉鎖的なコミュニティでは、被害にあっても警察に駆け込めない(言葉の壁もあるし、警察がマフィアと繋がってることもある)ケースが多くて、泣き寝入りするしかない女性も多いとか。

インフルエンサーが急にSNS更新を止めて消えちゃう背景には、こういう薬物によるトラブルが絡んでる可能性も否定できないんですよね。

監禁や強制労働に使われるメタンフェタミン

カンボジアの闇を語る上で避けて通れないのが、「詐欺拠点(スキャム・コンパウンド)」の存在です。最近、「高収入の海外バイト!」につられて現地に行ったら、パスポートを取り上げられて詐欺の電話をかけさせられる…っていうニュース、見たことありませんか?

あれです。

あそこで使われてるのが、通称「アイス」や「氷毒」と呼ばれるメタンフェタミン(覚醒剤)。

でもこれ、娯楽のために使われるんじゃないんです。もっと残酷な、「管理と支配」のための道具として使われてるんですよ。

詐欺グループの拠点は、高い塀と有刺鉄線に囲まれた、まさに刑務所みたいな場所。そこではノルマ達成のために、一日15時間とか18時間とか、狂ったような長時間労働を強いられます。

普通なら過労で倒れちゃいますよね?そこで管理者はどうするか。「ほら、これ使えば眠くならないぞ」って、メタンフェタミンを強制的に摂取させるんです。

覚醒剤の強力な覚醒作用で、無理やり脳を叩き起こして働かせる。まさに「死ぬまで働け」ってことですよ。しかも、一度使って依存状態になっちゃえば、もう薬欲しさに逃げ出せなくなる。

管理者は薬を「報酬」として与えることで、被害者を完全にコントロール下に置くわけです。拷問(電気ショックや殴打)の恐怖と、薬物の依存。この二重の鎖で繋がれたら、個人の意志で逃げるなんてほぼ不可能。

インフルエンサーの中には、こういう組織の広告塔として利用されたり、あるいは自分自身が借金などで取り込まれてしまったりするケースもあると聞きます。

「華やかな海外生活」を夢見て飛び込んだ先が、覚醒剤漬けの強制労働施設だった…なんて、ホラー映画より怖くないですか?

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ジュースやコーヒーに偽装される手口とは

ここまで読んで「じゃあ怪しい粉とか液体に気をつければいいんでしょ?」って思ったあなた。甘いです!甘すぎます!今の薬物は、そんな分かりやすい姿をしてないんですよ。

特にハッピーウォーターの偽装技術は、ある意味で「芸術的」と言えるレベルまで進化しちゃってます。現地の警察が押収した写真を見たことあるんですけど、これ、マジで区別つきません。

こんなパッケージに要注意!

  • コーヒーのスティックシュガー: 有名なインスタントコーヒーのロゴがそのままプリントされてる。でも中身は薬物。
  • フルーツジュースの小袋: 「いちご味」「ブドウ味」みたいな可愛らしいイラストが描かれた粉末ジュースの袋。
  • コラーゲンドリンクの小瓶: 美容意識の高い女性を狙って、健康食品やサプリメントに見せかけた瓶。
  • 電子タバコのカートリッジ: VAPEのリキッドに成分が混ぜられているケースも。

どうですか?これ、コンビニやスーパーの棚に並んでたら普通に手に取っちゃいますよね?KTVなんかで「これ、最近流行ってる新しいコーヒーなんだけど美味しいよ」って未開封の袋を渡されたら、疑う余地ないじゃないですか。

袋を開けて、水に溶かして飲む。その瞬間、アウトです。

中身も無味無臭に近づけられてたり、フルーツの香料で薬物の苦味を消してたりするから、飲んでも気づかない。「あれ?なんか美味しいジュースだな〜」って思ってるうちに、急に視界が歪んでくる。気づいた時にはもう身体が動かない。

…想像するだけでゾッとしませんか?「知らない人からの飲み物は飲まない」っていう基本中の基本が、通用しないくらい巧妙化してるってこと、肝に銘じておいてください。

韓国人女性DJ遺棄事件と医療ミスの真相

2023年6月、韓国の有名女性配信者(BJアヨンさん)が、プノンペン近郊の側溝で遺体となって発見された事件。これは世界中に衝撃を与えましたよね。「中国インフルエンサー」で検索してる人も、たぶんこの事件のことが頭にあるんじゃないかなと思います。

この事件、容疑者として逮捕されたのは、現地でクリニックを経営する中国人の夫婦でした。彼らの供述はこうです。「彼女がクリニックに来て、血清注射(または抗体注射)を打ったら、突然発作を起こして死んでしまった。パニックになって遺体を車に乗せて捨てた」。

うーん…どう思います?医療ミスで患者が死んだからって、遺体を赤いマットに包んでドブ川に捨てるでしょうか?普通じゃないですよね。

しかも、発見された遺体には「顔の形が変わるほどの激しい殴打の痕跡」や「首の骨折」があったという現地報道もあるんです(※警察の公式発表では詳細が伏せられている部分もありますが)。

ここから推測されるのは、単なる医療ミス以上の「何か」があった可能性です。たとえば、診療所といっても無免許同然で、違法な薬物(麻酔薬や美容整形用の薬剤)を不適切に使用していたんじゃないか。

あるいは、施術中に性的暴行を加えようとして抵抗され、暴力を振るった末に殺害してしまったんじゃないか…。

カンボジアには、中国や韓国の医師免許を持っていない人間が経営する「闇クリニック」がたくさんあります。美容整形や点滴が安く受けられるからといって、インフルエンサーが気軽に利用してしまう。

でもそこは、何かあっても救急車も呼べない、証拠隠滅のために遺体が捨てられるような場所かもしれないんです。この事件は、薬物の恐怖と同時に、カンボジアにおける「医療の闇」と「命の軽さ」を浮き彫りにした、本当に痛ましい事例だと思います。

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中国インフルエンサーが警戒すべきカンボジアの薬物種類

さて、ここまで具体的な薬物の種類を見てきましたが、ここからは「なんでカンボジアなの?」っていう背景の部分をもうちょっと詳しく話しましょうか。「薬物なんてどこにでもあるじゃん」って思うかもしれませんが、カンボジア(特にシハヌークビル)の状況は特殊なんです。

地理的な要因、裏社会のパワーバランス、そして警察の事情…。これらが複雑に絡み合って、「インフルエンサーが最も警戒すべきエリア」を作り出しちゃってるんです。ここを知れば、安易に「招待されたから行こっと!」なんて思えなくなるはずです。

ゴールデントライアングルからの流入ルート

地図帳を開いてみてほしいんですけど、カンボジアってタイ、ラオス、ベトナムに囲まれてますよね。で、タイ・ラオス・ミャンマーの国境が接する山岳地帯、通称「ゴールデン・トライアングル(黄金の三角地帯)」。

ここ、昔から世界最大級の麻薬密造地帯として超有名なんです。

最近、ミャンマーの情勢が不安定になったことで、このエリアでの合成麻薬(メタンフェタミンやケタミン)の生産が爆増してるらしいんですよ。

で、そこで作られた大量の薬物が、陸路を使ってドバドバと周辺国に流れ込んでくる。カンボジアはその主要な流通ルートの一つになっちゃってるんです。

物流ルート上にあるってことは、どういうことか。答えはシンプル。「安くて、純度の高い(=効き目が強い)薬物が手に入りやすい」ってことです。

日本だと覚醒剤って末端価格で1グラム数万円とかしますけど、現地だとその数分の一、あるいはもっと安い価格で出回ってる可能性が高い。だからこそ、KTVなんかで「サービスのひとつ」としてタダ同然で配ったりできるわけです。

供給過多だからこそ、売人も必死になって新しい客を開拓しようとする。そこでターゲットになるのが、お金を持っていて、警戒心の薄い観光客やインフルエンサーたち。

「安く遊べるよ」「特別な体験ができるよ」なんて甘い言葉の裏には、国際的な麻薬シンジケートの巨大な影があることを忘れないでください。

詐欺拠点と裏社会がつながる恐怖の構図

先ほども触れた「詐欺拠点(スキャム・コンパウンド)」。これ、単独で存在してるわけじゃなくて、現地の裏社会とガッチリ手を組んでるのが厄介なところなんです。

カジノ経営、KTV、不動産開発、そして詐欺センター。これらが同じマフィアグループによって運営されてるケースも少なくありません。

つまり、表向きの「カジノリゾートへの招待」が、実は「詐欺拠点への入り口」だった…なんていう罠が仕掛けられてる可能性があるんです。

インフルエンサーの場合、「ホテルの宣伝をしてほしい」「イベントに出演してほしい」っていう真っ当なビジネスオファーを装って呼び出される手口が多いですね。

空港に着いたら高級車で出迎えられて、豪華なホテルに通されて…ここまでは天国。でも、翌日パスポートを「手続きのため」と言って預けた瞬間、態度が急変。「今日からここでお前は働くんだ」って、別の施設に移送される。そこで待ってるのは、さっき話した薬物漬けの強制労働です。

警察に逃げ込めばいいじゃん?って思うでしょ。でも、一部の地域では警察署長や政治家がマフィアから賄賂をもらってて、見て見ぬふりをしてる…なんて噂も絶えません。Amnesty Internationalのレポートでも、政府の対応の遅れや癒着が指摘されてたりします。

権力と犯罪が癒着した「治外法権」エリアに入り込んでしまったら、個人の力で脱出するのは至難の業。これがカンボジアの裏社会のリアルな怖さなんです。

(出典:Amnesty International – Cambodia Scam Compounds Report

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転落死は自殺か?薬物による錯乱の可能性

現地ニュースを見てると、定期的に流れてくるのが「高層マンションからの転落死」です。特にシハヌークビルでは、若い中国人女性や外国人がビルから落ちて亡くなる事件が後を絶ちません。警察の発表はだいたい「自殺」か「事故」。処理が早すぎるんですよね。

でも、SNSや現地の噂では、別の見方が圧倒的に多いんです。「あれは薬物でラリって飛び降りたんだ」とか、「組織から逃げようとして、窓から降りようとして落ちた」とか。

実際、ハッピーウォーターやメタンフェタミンを過剰摂取すると、強烈な幻覚を見ることがあります。「誰かに追われている!殺される!」という妄想に取り憑かれたり(被害妄想)、自分がスーパーマンになって空を飛べると思い込んだり。

その結果、パニックになって窓から飛び出してしまう…というのは、薬物中毒の現場では悲しいことによくある話なんです。

あるいは、監禁部屋で拷問を受けていて、その苦痛から逃れるために自ら死を選んだ…という可能性も考えられます。どちらにせよ、「自殺」という言葉一つで片付けられるには、あまりにも闇が深すぎる。

報道されない真実は、コンクリートの地面に叩きつけられたまま、誰にも知られずに消えていっているのかもしれません。

現地での飲み物や美容クリニックへの警戒

ここまで怖い話ばっかりしちゃいましたけど、じゃあ具体的にどうすればいいの?って話ですよね。「カンボジアに行くな」とは言いません。

アンコールワットとか素晴らしい遺跡もあるし、いい人もたくさんいますから。でも、シハヌークビルやプノンペンの歓楽街に行くなら、以下の「防衛策」は絶対に頭に叩き込んでおいてください。

警戒レベルシチュエーション具体的な対策・アクション
MAXKTVやクラブでの飲食絶対に目を離さない。トイレに行くときは飲みかけを捨てるか、新しいものを注文する。瓶や缶は自分で開ける。見知らぬ人からの「おごり」は100%断る。
High「案件」での渡航パスポートは絶対に渡さない。「ビザの手続き」と言われても、自分でやると突っぱねる。事前にクライアントの身元を徹底的に調べる。
High美容・医療路地裏のクリニックには行かない。日系や欧米系の、大使館が推奨しているような大手総合病院以外での施術(特に注射系)は避ける。
Mid移動・タクシー流しのタクシーは避ける。Grabなどの配車アプリを使って、ドライバーの記録が残るようにする。密室での会話で個人情報を喋りすぎない。

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特に「美容クリニック」は盲点になりがちです。「韓国風の最新美容点滴が日本の半額!」なんて広告を見ても、飛びつかないでください。

その点滴パックの中に何が入っているか、無資格のスタッフが血管に針を刺して大丈夫か、誰も保証してくれません。命の値段と美容代を天秤にかけちゃダメですよ。

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中国インフルエンサーが巻き込まれるカンボジアの薬物種類とは?事件の背景と危険な実態・まとめ

さて、長々とお話ししてきましたが、どーでしょう?カンボジアのインフルエンサー事件、単なるゴシップニュースとして消費するには重すぎる背景がありましたよね。

ハッピーウォーターの偽装手口、詐欺拠点の拷問、そしてBJアヨンさんのような悲劇的な事件。これらはすべて繋がっています。一見キラキラした「海外インフルエンサー生活」のすぐ隣に、真っ黒な落とし穴が口を開けて待っているんです。

私たちにできることは、まず「知ること」。そして「疑うこと」。自分だけは大丈夫なんていう根拠のない自信は捨てて、常に最悪のケースを想定して行動することです。もしあなたの周りで「カンボジアで一稼ぎしてくるわ!」なんて言ってる友達がいたら、この記事を見せてあげてください。それが、一つの命を救うことになるかもしれませんからね。

安全に旅を楽しんで、無事に家に帰るまでがインフルエンサーの仕事ですよ!それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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