事件

冨永紗菜のバイト先の犯人は妊娠させてた!2回中絶させたクズ男!

伊藤龍稀アイキャッチ画像
yuro

元子役として活躍していた冨永紗菜さんですが、犯人でバイト先の交際相手、伊藤龍稀(いとうはるき)に2回妊娠させられ、中絶していたことがわかりました。

その上、身勝手な殺意を抱き犯行に及び人生まで奪った正真正銘の「クズ」男。

いったい犯人の伊藤龍稀とはどのような男だったのでしょうか?

冨永紗菜さんとの関係と殺害までにいきさつを追求します。

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冨永紗菜のバイト先の犯人は妊娠させてた!そのせいで高校中退まで…

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2023年6月29日おきた冨永紗菜さん(18歳)の刺殺事件で冨永さんの友人が身の上話として紗菜は2年前に2回、妊娠して、2回、中絶したと話していました。

その時期に、通っていた私立高校も中退することになり、通信制高校で高卒認定を取ったんです。

そして、紗菜を妊娠させた相手が伊藤容疑者。バイト先の蒲田の飲食店の店長が、彼だったんですと語っています。

実際に冨永沙菜さんは高校を中退していることから、真実の話だと思いますが妊娠させてその上暴力をたびたび繰り返し、別れ、復縁したいと迫りそれが叶わないと殺害。

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本当に身勝手過ぎる犯行です。

さらに交際中にも4回も冨永沙菜さんは警察に通報。

そのすべてが、伊藤龍稀容疑者の冨永沙菜に対するDV(暴力)によるものだったということです。

本当にテレビドラマでしかお見かけできない「クズ男」だということがわかりますね。

犯人・伊藤龍稀は「オラオラ系」のチンピラ?日常的に暴力をふるっていた

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伊藤龍稀容疑者はいわゆる「オラオラ系」の男。

「長年、この接客業をしているとわかるんですが、容疑者はオラオラ系の感じがしたんですよ。」

「2人っきりになって、気にくわないことがあれば、暴力的になっていたんじゃないでしょうか」引用:伊藤龍稀が通っていた飲食店の店長の証言

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画像を見てわかる通り、缶チューハイ片手にイキっている様子が映し出されています。

中等部時代ぐらいまではどこにでもいる「ひょうきんなお調子者」だったようですね。

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複雑な家庭環境?「置いていかれた」伊藤龍稀容疑者

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伊藤龍稀容疑者の家庭環境は犯罪者にありがちな「複雑」な家庭環境だったようです。

「あいつは17歳で高校を中退したんですけど、ちょうどそのくらいの時期に母親が山形に引っ越すことになったんです。」

「弟と妹は連れられていきましたが、あいつは置いていかれました。」引用:集英社オンライン

伊藤龍稀容疑者の気持ちが「滅多刺し」の悪意に変わるまで

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伊藤龍稀容疑者を調べると、何故「妊娠」までさせ復縁も迫った冨永沙菜さんを「滅多刺し」にするような犯行に及んだのか疑問でしたが、下記証言で合点がいきました。

「ハルキって女を好きになると思いつめる傾向があって、『俺のものだから』って感じになるんです。」

「中学時代に付き合っていた女性にフラれたときも、LINEのタイムラインに自殺するだの、もう死ぬ、とかメンヘラっぽいことを投稿してました。そういう一途な部分があるんです。」

「紗菜ちゃんと付き合うようになると、男友達の誘いを断ったりするようになりました。仲間から『家賃が払えないから』とお金を借りて、そのお金で紗菜ちゃんにネックレスを買った挙句、金を返さないようになりました」

「結果、ハルキは離れていってSNSで俺らをブロックしました。ケンカもできないヤツだったので、事件で紗菜ちゃんを刺したと聞いたときは本当にびっくりしました。」

「これは推測だけど、『男友達を蹴ってお前を選んだのに』っていう思いもあったんだと思います」引用:集英社オンライン

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おそらく、「お金」が無く妊娠させても生活力の面で不安があったのかと思われます。冨永沙菜さんもきっと、暴力は振るう、お金は無い、という伊藤龍稀容疑者にうんざりしていたのかと推測します。

本人は突発的に「刺した」とい証言をしていましたが、後に残された車のドライブレコーダーには、恐ろしい音声が残されていました。

伊藤被告が凶器の包丁を入手するため量販店に向かう車内で、

「必ず刺さないと。未遂で捕まったら(被害者が)ハッピーなだけ」引用:読売新聞オンライン

という音声が裁判で公開されています。ゴリゴリの計画性ですね。

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一方で伊藤龍稀容疑者の弁護士は「小学生の頃から伊藤龍稀容疑者は発達障害があった」といっていますが、殺意と発達障害はあきらかに別物だと思われます。

冨永紗菜のバイト先の犯人は妊娠させてた!2回中絶させたクズ男!まとめ

いかに家庭環境が複雑でも、犯人の動機や普段の行動からあまりにも身勝手ということがわかります。冨永沙菜さんは18歳という若さで滅多刺しという恐怖の中で亡くなりました。

量刑は「無期懲役」か「極刑」か?どういう判決が下されるのか、注目があつまります。

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